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夜勤の疲れが、年齢とともにだんだん抜けにくくなってきました。今回は、介護士として夜勤を続ける中で感じている体の変化と、夜勤明けの食生活について書いてみたいと思います。
私は53歳から介護の仕事を始めました。最初のうちは慣れないことも多く、覚えることもたくさんありましたが、少しずつ現場の流れにも慣れていきました。
その中で、夜勤も担当するようになりました。夜勤は大変ではありますが、利用者さんの安心を支える大切な仕事だと思っています。
現在59歳になり、以前よりも夜勤明けの疲れが残りやすくなったと感じています。
若い頃であれば、少し休めば体力が戻っていたように思います。しかし最近は、夜勤明けに帰宅しても、体が重かったり、頭がぼんやりしたりすることがあります。
「やはり年齢には勝てないな」と感じることも増えてきました。
夜勤明けに食べすぎてしまう悩み
夜勤明けで特に気になるのが、食生活です。
仕事が終わると安心感もあり、つい食べすぎてしまうことがあります。疲れていると、甘いものや炭水化物が欲しくなったり、普段より多めに食べてしまったりします。
夜勤中は緊張感もありますし、生活リズムも乱れやすいです。その反動で、夜勤明けに食欲が強くなるのかもしれません。
最近は、体重や血糖値のことも気になるようになってきました。
夜勤明けに食べすぎると、その後の体調にも影響が出るように感じます。眠りが浅くなったり、体がだるくなったりすることもあります。
健康診断の数値も気になる年齢になってきたので、食べ方にはもう少し気をつけなければと思っています。
無理なく続けるために
とはいえ、急に完璧な生活に変えるのは難しいものです。
まずは、夜勤明けに食べる量を少し控えることから始めたいと思います。甘いものを食べるなら量を決める。炭水化物ばかりにならないようにする。水分をしっかり取る。そういった小さなことから意識していきたいです。
無理をしすぎると続かないので、できる範囲で少しずつ改善していくことが大切だと思っています。
できれば、70歳くらいまでは元気に働き続けたいと思っています。
そのためには、今のうちから体を大切にすることが必要です。夜勤は負担もありますが、工夫しながら続けていけば、まだまだ働けると思っています。
年齢を重ねても、自分の体と相談しながら、無理なく介護の仕事を続けていきたいです。
夜勤明けの疲れや食生活に悩んでいる方は、きっと私だけではないと思います。同じように感じている方にとって、少しでも共感してもらえる内容になればうれしいです。
ではまた 杉山カピバラ